アソビモットproject 第2弾 アソビきれない芝三田なぞなぞ 2016年秋

アソビきれない 芝三田なぞなぞ

背景グラフィック

実施レポート

毎日の食事時間にちょっとしたアソビを加えて、より楽しいものにしてほしいという思いを込め、芝三田地域にまつわるなぞなぞに挑戦してもらう企画を実施。一人でじっくり、皆さんでわいわい、お楽しみいただきました。

オリジナルウェットティッシュ

なぞなぞにチャレンジ!

芝三田エリアの12店舗で開催。問題は全部で10種類あり、ランダムにそのうちの1種類が配布され、なぞなぞが解けたらオリジナルウェットティッシュがプレゼントされました。

こちらがコースターに書かれていたなぞなぞです!ぜひチャレンジしてみてください!

MAPの赤文字で書かれたお店で実施しました!

アソビきれない 芝三田なぞなぞ 実施店舗 MAP

なぞなぞの答え

Q1

なぞなぞの解説
謎における上の暗号をA、下の暗号をBとする。
ふたつの暗号を見比べてみると、BはAの一部に対応していることがわかる(上図参照)
Bが対応するAの一部に含まれる文字を順番に読んで行くと、「ケイオウナカドオリ」となる。
解答の補足
「ケイオウナカドオリ」=「慶應仲通り」は、JR田町駅前と三田通りをつなぐ路地である。
様々な商店が並んでおり、学生やビジネスマンで昼夜共に賑わっている。

Q2

なぞなぞの解説
「隠れた生物を見つけ出し」という文言の通り生物を探してみると、それぞれ「かば」「ちょうちょう」「つきのわぐま」「ちんぱんじー」という文字を見つけ出すことができる。見つけた生物の名前に対応する文字の部分を塗っていくと、1909という4桁の数字が現れる。
解答の補足
1909年は田町駅開業の年である。

Q3

なぞなぞの解説
「月から日へと読め」という文言は、曜日のことを表している。曜日順に月→火→水→木・・・とそこに書いてある文字を読んでいくと、「ふくざわゆきち」となる。
解答の補足
「ふくざわゆきち」=「福沢諭吉」は、芝三田にある慶應義塾大学の創設者である。

Q4

なぞなぞの解説
文字の下にある矢印は、50音表においてその文字を動かす方向を示している。
上図のように「かこくれえす」のそれぞれの文字を動かしていくと、「あこうろうし」となる。
解答の補足
芝三田には、「あこうろうし」=「赤穂浪士」が討ち入り後に休息したとされる、「赤穂浪士休息の地」という名所が存在する。

Q5

なぞなぞの解説
「短歌の頭を読め」という文言の通り、まず「快活に あいさつしよう にっこりと 万国共通 ルールは無いよ」を短歌の5・7・5・7・7に分ける。
すると上図のようになるので、それぞれのブロックの頭を読むと「かあにばる」=「カーニバル」となる。
解答の補足
三田通りを歩行者天国にして、東京港区・三田商店街主催の「三田納涼カーニバル」が毎年夏に行われる。

Q6

なぞなぞの解説
丸に囲まれた「ヒ」「フ」「ミ」「ヨ」「イ」は「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」「よっつ」「いつつ」の頭文字を表している。
「順につなぎ始めに戻れ」という文言の通り、ヒ、フ、ミ、ヨ、イを順に線でつなぎ、最後にイからヒをつなぐ。
すると星のマークが現れるので、その内の「小さき三角の中」にある文字を中央の矢印に沿って読んで行くと「たまち~ず」となる。
解答の補足
「たまち~ず」は慶応仲通り商店街の非公認イメージキャラクターである。

Q7

なぞなぞの解説
「割り算せよ」という文言があるので、上の図のように分母と分子で同じものを消していく。
すると、残る文字は「ばんなむ」=「バンナム」となる。
解答の補足
バンナム=バンダイナムコエンターテインメントは芝三田に本社を構えている。

Q8

なぞなぞの解説
全ての場所において二字の熟語が成立するように、空欄に漢字を入れていくと1の空欄に「大」、2の空欄に「使」、3の空欄に「館」が入り、答えは「大使館」となる。
解答の補足
田町駅付近には、ボツワナやハンガリー、イタリアやクウェートなど多数の国の大使館が存在する。

Q9

なぞなぞの解説
馬の絵を「馬」という漢字、木の絵を「木」という漢字に置き換え、組み合わせると「新駅」となる。
解答の補足
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせ、品川・田町間に新駅が開業する予定である。

Q10

なぞなぞの解説
「06時15分50秒」を指すように時計の針を書くと、短針、長針、秒針がそれぞれ「芝」「三」「田」を指す。
文言にある通り、それぞれの針の先を読むと「芝三田」となり、答えは「芝三田」である。